忙しいママにおススメ時短調理家電

2021年12月29日

寒い時期に恋しくなるおでんやシチュー、

こどもが大好きなカレー、我が家でも煮込み料理は人気です。

でも煮込み料理って案外面倒ですよね。

鍋一つでできるから簡単そうに見えても、煮ている間にこげてしまったり、

火の通りにくい食材があったり、お肉がかたくなったりと失敗してしまう事もしばしば…。

簡単に美味しく作れないかと、以前から気になっていた電気圧力鍋を購入してみました。

実際の調理手順や使い勝手など、「買ってみようかな」「気になるな」という方はぜひ参考にしてみて下さい。

●時短!とろとろビーフシチュー

今回、作ったのはビーフシチュー。

以前は鍋で調理していましたが、じっくり煮込んでもなかなかお肉が柔らかくならず、

逆にジャガイモは煮込みすぎて鍋の中で崩れ、姿を消してしまっていました。

電気圧力鍋の場合、材料を切って分量の水と一緒に鍋に入れる、ここまでは同じ作り方です。

そしてここからは蓋をしてボタンを押すだけ。タイマーがなったら蒸気を逃がし、

仕上げにルーを溶かして完成です。

圧倒的に楽なのはコンロの前に立っていなくて良い事です。

ボタンを押したらあとは、のんびり待つだけ。

火を使わないのでゆっくりとこどもと遊ぶこともできます。

圧力調理なので調理開始から1時間もかからずに、

お肉がほぐれる柔らかいビーフシチューが出来上がります。

ジャガイモや人参なども煮崩れず美味しく仕上がりますよ。

●実際の使用感はどう?

圧力調理で一番気になっていたのが、蒸気を逃がすときに怖くないかな、

火傷したりしないかなというところです。蒸気を排出する時には勢いよく出るので、

「シューッ」という激しい音に少しびっくりしました。

吹き出し口付近以外は高温にならないので、

小さなお子さんがいるおうちでも安心して使えると思います。

ただし、本体が一般的な炊飯器くらいあるので、

鍋の様に戸棚にしまっておくのができず、キッチンで場所をとってしまうのがデメリットです。

●個人的には有りです

使い始めてから約2か月、もっと早く買えばよかったと思うくらい大活躍です。

私が使用しているティファールの「ラクラ・クッカー」は、

煮込み料理以外にもローストビーフなどの低温調理・炒め調理・プリンや蒸しパンなどの蒸し調理など

たくさんの調理ができます。

電気圧力鍋はいろいろなメーカーからも販売されているので

デザインや機能・容量などご家庭に合ったものを探してみて下さい。

☆ この記事を書いてくれたライターさんは…