これ、知ってる?注目の大豆ミート、食べてみました

2021年6月17日

最近、スーパーなどでもよく見かける“大豆ミート”。

ヴィーガンやベジタリアンの方にとっては当たり前の存在ですが、

「どんな味なの?」「ダイエットにいいのかな?」「満足感は?」

と気になっている方も多いと思います。

私もその一人でした。そこで今回はこちらの二つの商品を実食してみました。

味覚なので、あくまでも個人の感想として毎日の献立の参考にしてみて下さい。

●種類豊富な大豆ミート

一つ目は味噌や麹など、大豆製品でおなじみのマルコメから販売されている

「大豆のお肉」シリーズです。

湯戻しや水切りが不要でパックから出してそのまま使えるので便利です。

初めてなのでパッケージ裏に記載されているレシピ通りに回鍋肉を作ってみました。

何も言わずに家族に出してみると誰も大豆と気づいていませんでした。

その位、お肉に近い味・食感・見た目でした。

今回試したのは中くらいの塊のフィレタイプですが、

食べ応えのあるブロックタイプはカレー、細かいミンチタイプは麻婆ナスなど、

お料理によっていろいろな種類が選べるのも良いですね。

賞味期限は12か月で常温保存できるので、

お肉を買い忘れちゃった時や料理にもう少しボリュームを出したい時などに活用できそうです。

●そのままご飯にかけるだけ

もう一品はセブンイレブンから販売されている「タコスミート」です。

こちらは味付け済なのでパックからごはんにかけるだけで、

あっと言う間にタコライスができます。

結構しっかりめの味付けなので、

豆の風味が少し苦手という方でもおいしく食べられると思います。

トルティーヤチップスと合わせれば、

おつまみにもなりますよ。

辛さも強くないのでこれから迎える夏休みのお昼ごはんにもおすすめです。

●体にも地球にも優しい

原料が大豆なので、低糖質・ローカロリー体に優しい大豆ミートはですが、

地球にも優しい食材です。

従来の牛・豚・鶏など食肉用の家畜を育てるのには

広大な土地・水や飼料などたくさんの資源が必要です。

また家畜を育てる際に排出されるCO2も問題となっています。

一方で人口増加は進み、食料不足をいう問題も今後大きくなっていきます。

そんな現在の状況で代替肉を積極的に取り入れるのは、

自分だけでなく地球にも優しい食事といえます。

普段の食事の中に、時々代替肉の大豆ミートを取り入れてみてはいかがでしょうか。

●普段の生活からSDGs

こうした一人一人のちょっとした環境への配慮が

SDGs(持続可能な開発目標)へと繋がっていきます。

SDGsと聞くと、とても難しく個人では何をしたらいいかわかりませんよね。

でも、こうした少しの日常の変化や工夫で未来へ貢献できると思います。

当サイトを運営している“ママママルシェ”では

7月11日(日)に“江戸時代からかんがえるSDGsマルシェ”というイベントを開催します。

SDGsをもっと身近に感じられるきかっけになると思いますので、

是非ご家族で遊びに来てくださいね。

☆ この記事を書いてくれたライターさんは…