認可外保育園って、実際どうなの…? 認可外に決めた我が家の「保活」体験記 その2

2021年6月5日

この春から、一歳児さんクラスに入園した我が家の長男。

家から近くの、認可外保育園(企業主導型保育園)に通っています。

実際に認可外保育園に通っている我が家の話をしようと思います。

●認可外保育園って実際どうなの?!

前回の記事で、認可保育園の見学に行き、入園決定が2月だと知った私。

よほど運がよくなければ認可保育園への入園は難しいと言われているため、

認可保育園はやっぱり諦めるしかないかなあ…と思っていました。

そんな中、次に行ったのが認可外保育園。

ここは、0歳児さんから2歳児さんまでで、年少さんになると他の園にうつる必要があります。

定員も10人ちょっとととても少なく、みんな一緒に仲良く遊んでいました。

驚いたのが先生の数です。

この園は、先生が8人もいらっしゃって、園児さんと一対一、一対二で対応していました。

手厚い…!気になったのは、ビルの一階に入っている保育園だったためお部屋が狭いことと、

園庭がなくウッドデッキだけだということ。

これが認可の基準を満たさない理由でした。

しかし、天候さえ許せば、毎日みんなで公園に行き遊んでいると聞き、安心しました。

そして大事な、入園の決定はいつなのか問題。

4月からだと2歳児さんが何人か卒園するので枠があくため、

今なら入園予約できますよー!と。

予約…?!この園にはそんな素敵な制度が…!

先生の人数が多いこと、毎日公園に連れて行ってくれること、

施設の清潔さ、先生方の対応の良さにすっかりこの園が気に入った私は、

後日、主人も一緒に見学させてもらう約束をしてから帰りました。

●この園に決めた!

後日主人も一緒に見学し、再度説明を受けました。

主人も、狭さが気になったようですが、それは外遊びでカバーできる、

まだまだ手がかかる小さな我が子にとっては、保育の手厚さが何よりも魅力だと感じ、

この園に春からお世話になることに決めました。

夏の時点で保活が終わっていたので、

春からの新生活に向けてゆっくり準備することができましたし、

心の余裕もありました。

4月から入園し、2ヶ月が経とうとしていますが、

この園に決めてよかったなあと日々思います。

預け始めた頃はたしかに泣きましたが、先生方がとても手厚く対応してくださったおかげで、

すぐに先生が大好きになりました。

園児の数も多くはないため、すぐにお友達の名前も覚えて、

仲良く輪にいれてもらっています。

毎日笑顔で「ママ〜!バイバーイ!」と言って園に入っていってくれるので、

母としては嬉しいやら寂しいやら。笑

大事な大事な子どもを預ける保育園。

ご家庭によって、こだわるポイント、譲れないポイントも様々だとは思いますが、

我が家は満足のいく決断ができたと思っています。

認可保育園だけではなく、他にも選択肢があるということをこの記事を通して知っていただけたら幸いです。

☆ この記事を書いてくれたライターさんは…