9月も塗ってあげてね!日焼け止めで知って欲しいこと

2020年8月25日

温暖化で年々強くなる紫外線。

ママはもちろん、赤ちゃんにも【 紫外線対策 】は必須となっています。

しかし、赤ちゃんの柔らかい肌に、日焼け止めはダメージも大きい?

正しい知識とオススメ商品をご紹介します!

■日焼け止めはいつから使っていいの?

赤ちゃんの肌は、大人の3分の1ほどの薄さです。

生後3ヶ月過ぎるまでは、日焼け止めは避けたほうが良いと言われています。

赤ちゃんにとっても日焼け止めは紫外線対策の必須アイテムですが、肌にかかる負担が大人より、大きいことを知ってください。

そのため、紫外線対策は、日焼け止めだけでなく、帽子やサンシェード、ブランケットなども一緒に、上手に対策してくださいね。

■成分表を見よう

赤ちゃんの肌への負担を最小限に。

どんなもの選んだら良いでしょうか?

①ノンケミカルで肌に優しいもの

【 ノンケミカル 】とは、化学的な合成成分である「紫外線吸収剤」を配合していない日焼け止めです。

赤ちゃんには、なるべく肌に優しい【 オーガニック 】のものがオススメです。

②SPF/PA値の低いものを

SPFやPAが高いと日焼けしにくいと考えるママも多いと思いますが、

SPAは紫外線による肌の炎症を防ぐことのできる時間、

PAはUVA波をどれだけ防ぐ事ができるかの数値です。

UVA波は、肌の奥に入り、シワやタルミの原因になりますが、

長時間、外にいることが少ない赤ちゃんは、数値が低いもので十分なのです。

数値が高いものは、肌への負担も大きいので、大体、SPA20前後、PA ++くらいを選んであげましょう。

③お湯で落とせるかどうか

お肌に塗るので、そのまま放置はいけません。

日焼け止めが残ってしまったり、ゴシゴシこすると、肌トラブルの原因となります。

顔なども忘れず、ガーゼやハンカチを濡らして、優しく落としてあげてくださいね。

■ママと一緒に

紫外線は、ママも気になるところ。

親子で一緒に使えるものも販売されていますし、正しい知識を持った上で、紫外線対策をしてあげてくださいね。

日焼け止めだけでなく、日除けグッズもうまく組み合わせながら、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね♪

☆ この記事を書いてくれたライターさんは…